クレジットカードで税金の支払い

クレジットカードを利用する場面は通販やスーパー・コンビニでの買い物にとどまりません。


最近では税金をクレジットカードで納めることが出来るような自治体が増えてきています。



なお、全ての税金が対象となっているわけではなく、自治体によって異なりますが、住民税や固定資産税、自動車税などがあります。



自治体により、項目に違いありますので、必ず確認をするようにしましょう。

税金をクレジットカードで納めることのメリットとしては、現金がなくても支払うことが出来るという事があります。

期日までに税金を支払おうと思っても、これまではその時手元にお金がなくては支払うことが出来ませんでしたが、カード払いにすることにより、手持ちの現金がなくても支払うことが出来ます。

また、税金を納付する為に施設などに出向く時間と手間を省くことが出来るという事も大きなメリットと言えます。
そして、クレジットカードを利用することによって、ポイントを貯めることが出来ますので、お得感があります。

しかし、デメリットもあります。
まず、手数料が発生する可能性があるということです。

手数料については、納税額によっても異なりますし、自治体によっても異なりますので、注意が必要でしょう。
さらに、個人情報漏洩の危険性があるということも気をつけなければならないポイントです。



安全対策を行っているとは言え、情報が漏洩する可能性はゼロではありません。

メリット・デメリットはありますが、これからの一つの税金の支払い方法として、クレジットカードを検討しても良いでしょう。